一部の者が魔術を学び、大衆は偽りの知識を学ぶ
役に立たない偽りの知識を小さい頃から
何年もかけて勉強し、役に立つものは何もない
大衆は偏差値で区分され、学歴で仕分けされる。
そしてランクごとに出荷され
生涯自由に羽を広げて飛びまわることもなく、一生働かされる
民衆を支配する欲深き魔術師はすべてを欲する。
大衆の年金、金、人生、すべてを所有し、支配したいのだ。
そんな偽りの世界で一部の者が気付く。
「ここは生きた墓場だ」 と。
彼らは目覚め魔術を勉強し魔術師になる。
そして本物の知恵を仲間に提供する
欲深き一部の魔術師は支配が崩壊すると焦り、
多くの黒魔術を仕掛けてくるが、あっけなく覚醒した大衆の魔術師に回避され失敗に終わる。
そして多くの人間は労働をやめ自由になる。
空の下、大地の上で好きに遊びまわるのだ。
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